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捧げ先:『脱兎。』 竜崎 辰巳様


※設定お借りしました!
あちらのサイト様の設定をご一読下さい。
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It's like a white snow .  (それは、白い雪のように)

 
「……取引に関しては一旦このままで―――そう、暫く泳がせておくように、と。それから、前報告上がってた契約の件、追加で調べておいて欲しいことが何点かあって―――」

 雪の舞う季節―――窓の外、白い結晶生み出す冷気の押し寄せる12月。世間が何かと忙しないように、キレネンコ達も多忙な日々を送っている。
 年末年始の休みすらままならない家業であれば、暦が何の日を示していようと関係がない。仕事を溜めるのが性に合わないのもあって、今日も兄弟揃って雑事を片付ける。

 その最中、キレネンコの目の端をふと掠めるものがあった。

 釣られるように真紅の瞳向けた先、傍らのソファにいる弟のキルネンコの方へと向いた。立ったままのキレネンコとはまるで対照のように、柔らかなクッションへ埋まるよう座りながら電話で―――多分、二人同様休みなしで働いている年上の部下あたりに―――淀みなく指示 を出している。
 口下手でどうも中間説明を省く傾向にあるキレネンコとは異なり、一卵性の彼の弟は基本丁寧な対応をする。それに、愛想がそこそこ良い。ぴしゃり強く言ったところで気にする相手でないとはいえ、命じられる側にとっても心証良いに越したことはなかろう。自然任せるように なった伝達の役は的確に、首領であるキレネンコの意思を投じてくれる。
 その出来の良い片割れの、左側面―――安全ピンをモチーフにした揃いのピアスをつけた耳と肩とで受話器を挟んだ、その丁度襟のあたりに。


 ―――……髪の毛。


 キラリ照明を跳ね返す、一本の紫苑。闇から目覚める夜明けの色は同じ暁であっても紅の自分とこれまた異なる。高貴なイメージもたらす深い紫がキレネンコは嫌いではない。嫌いではないのだが、白いシャツの上に落ちた一本だけのそれは、なんだか、とても、非常に、気 になる。
 気になる、と思ったらその瞬間すでに行動へ移しているのがキレネンコという男だ。捲っていた資料から手を放し、無言で腕だけ伸ばす。
 指先が肩へ触れた際、僅かにキルネンコの目が動いた。が、アメジストのような菫色の瞳に見慣れた手袋を映すとすぐに外された。この手を、警戒する必要はない。「ネンコ」と自身の名を呼ばなくとも、常にこちらを気遣ってみせる手が害成すなどあり得ない。ただの一瞥で、全ての判断下す。
 構わない。深く埋まった姿勢のまま、手を払うことのないキルネンコの思惟はキレネンコへも正しく伝わる。了承の言葉とは別の動きする口を邪魔することなく、彼は目的の物を回収できた。
 取り除けた気がかりに、一旦満足がいく。指先で摘んだ髪の毛は落とし主の特徴持ったまま、くるんと丸まった毛先をしている。紫の色と共に先天的な要素のそれは間違えることなく元が弟の物であることを示し―――他人の抜け毛なんぞ手袋をつけても触れたくないし、 万が一長かったり染めた跡があったりと別人匂わせる点が見受けられれば即受話器を取り上げて詰問しなくては―――矯正をしなければ自分にも現れていたものだ。癖はあるが、艶もある。枝毛にもなっていない。ふむ、と別の満足が口をつく。
 さり気に健康状態をチェックし終えた髪から顔を上げたキレネンコへ、またある物が引っかかる。


 ―――……埃。


 つい今しがた髪を取ってやった、キルネンコの肩。なだらかに張った肩口から骨格全てを覆うスーツは何度注意してもボタンを全開にして、胸襟を開いたシャツとセットにラフの極みをいっている。言い換えれば、些かだらしない。根が真面目なわりに軟派を気取りたがる弟の「楽 なのが一番」と言う主張は分からないでもないのだが、もう少し、ネクタイを喉まできっちり締めろとまでは言わないにしろもう少し正しておけと重ねて言いたい、そんな着崩した衣装の一番上側になる黒地のジャケット。
 その上をじ~っ、と目を凝らして見る。すると、ポツリポツリ白い色が浮いているのが判別できる―――埃だ。漆黒の上へ点描のように散る、埃。先ほどまでは気付かなかったのだが少し立ち位置動いたことで光の加減も変わったのだろう。大きさで見ると髪の毛より余程小さ いが、色合い的にはこちらの方が目立つ。キルネンコから落ちた髪はまだ見て許容できるものがあったが、埃には認められるところがどころにもない。微塵もない。美しさが皆無な埃を大変気に入らないキレネンコは、同時にそれが大層気になる。

 なんとかして、あの不純物を弟から取り除けないだろうか。しかし、髪のように指で摘んでいてはとても間尺に合わない。その間消費できる煙草の本数を考えると、何らかの手段講じて効率化を図るべきだと理屈付ける。効率化。道具。埃。

 そういえば、とキレネンコは思いつく。


 ―――……確か、あったはず。


 資料をテーブルへ置いて踵返した彼は、考えと記憶のまま部屋の隅を覗く―――あった。探し物が難なく発見できたことに対する喜びはさほど見せずに、無造作にソレを掴む。大して重くもない品を片手に引っ提げて戻った彼は、未だ電話の終えないキルネンコの前へ一歩、 踏み寄った。

 「こっちからは大体、そんなとこかな……―――えっ、お祝い?いいですよそんな、めでたいって浮かれる年でもないしー……ははっ」

 なにやら話は仕事からプライベートへシフトしているような気がしなくもないが、その程度の事でキレネンコは目くじらを立てたりしない。弟も部下も、きちんと仕事をこなす人種だ。黙っていてもやる時はやる。だから、キレネンコも無言で雑念を払うことに専念する―――右手に 握った道具を、動かすことによって。
 ぺたり。体に当てられた兄の手でない何かに気が付いたキルネンコが顔を向ける。同時に、キレネンコの手が一気に動いた。
 コロコロコロー。軸の回転する小さな音を立てながら、押された面が布の上を滑る。するとその後をすぐ追うようにしてベリベリベリッ!と落雷に似た音が響く。比較的耳障りな後者の音響に僅か眉を顰めたキルネンコは、受話器から耳離さないまま元凶たる相手を見た。


 ―――……何してんの、お兄。


 声には出さないまま、唇の動きだけで問う。それだけで双子の兄には全てが伝わると経験則で解っていた彼だが、今回残念な事に兄の目は彼の口元を見ていなかった。似通った輪郭に埋まるルビーの玉二つが向いているのは怪訝な顔したキルネンコではなく、自身の手に持つ道具だったからだ。
 顔の高さまで上げた得物に対し、キレネンコは冷静な審判の目で評価下す。ふむ、悪くはない。そこそこの表面積に、粘着力。本来の用途が別にあることを加味しても、まずまずである。
 その若干眇めた瞳に、キルネンコはあれやこれやの疑問不服一切の申し立てが無駄なのを知った。自分の些細な動作で兄が心情その他諸々を悟ってくれるように、彼もまた目の前の相手の事を分かっている、つもりだ。
 納得するまで、収まらない。どれだけ理路整然とこちらの不都合を説いても、聞いちゃくれない。「仕事に差し支えるから、止めて」と一番有効かと思われる台詞だって効果薄い―――何故なら、当人からして仕事を脇へ退けている。話にならない。
 そして本来資料が握られているはずの彼の人の手にはカーペットローラー。通称『コロコロ』で知られているその道具は名前の通りローラーを回すことでゴミを吸着し、汚れ物に対して有効な力発揮する。

 で、その対象が俺デスか。ぺとっ、とまたもやくっつけられたローラーにキルネンコは心底げんなりする。

 潔癖症にまで至る綺麗好きな兄の性格を理解していないわけではない。だが、状況が状況だと思わないのだろうか。受話器を持つこの片手が、見えていないとでも言うつもりか。
 仕事が終わったら、付き合うから。やり難さから仕方なく見せた妥協も、一度スイッチが入ってしまったキレネンコには通じない。眉間に皺まで立たせてキルネンコ―――の服―――を睨み据え、丹念にコロコロを動かす。肩、腕、足。最早、それが絶対の使命であるかのように 目に付いた部位へローラー押し当て、転がし、余分な埃がべたっとテープへ張り付いたのを確認してから古い面を剥がして、またコロコロー……以下、繰り返しの行為にキルネンコの目が冷ややかになった。


 ―――……鬱陶しい。


 というか、ウザイ。小さく舌打ちして、キルネンコは邪魔なコロコロを払いにかかる。が、向こうの手ははまるでそれを見越したかのようにひょいひょい避け、体の上を擦り続ける。なんて、しぶとい。
 当然その間も電話は続いている。幾ら苛立とうとも、応対おろそかにするわけにはいかない。電話線で繋がる相手にはこの状況が見えていないのだから―――挟みなおした受話器に向かってああとかうんとか、適当な相槌を返す。その下ではひっそりと、激しく攻防繰り広げ ながら。

 「あ?え、ああいや、何でも……あー……じゃあ、折角なんでありがたく。ええ、兄にも伝えときますか、ら―――ッ!?」 

 不意に、グリッと。わき腹付近を往復していたコロコロの、ローラーの端が肋骨の溝を鋭角に抉る。容赦なく突き刺さったそれに、思わずぐっと喉が詰まった。
 流石に我慢ならず、いい加減にしろとキルネンコがキツイ目付きを兄へと向ける―――待て、何で覆い被さっている?
 いつの間にか体勢崩れてソファへ倒れていた自分へ、更にその上に乗り上げる格好になっている兄の身体に、内心ぎょっと慌てふためく。何、なんなの、この形勢。反射的に引きつった顔、そして背へ浮く冷たい汗。それら眼下の反応をやはり華麗に無視したキレネンコは、コ ロ、とまた手を動かす。

 途端、ゾッと全身に走った感覚はなんだったのか―――先ほどとは別の意味で息をつめたキルネンコへ、電話口から怪訝そうな声聞こえる。

 『どうかしたか、』と問うてくる相手に、咄嗟に口をついたのは誤魔化しだった。不審に思われては、いけない。やましいことは何もないが、そんな意識が先立った。

 「べっ、べつに!なんでもないからっ!!」
 『……そうか?』
 「そう!っそ、それであとっ、貰った資料のこと、でっぁ、くっ―――!」

 力の抜けた肩から受話器が滑る。落ちかけるそれを持ち直そうとしたキルネンコの手は、けれど大急ぎで口を塞ぐ役に回った。
 わき腹から上昇してきたコロコロはスーツの面として一番目立つ胸部へと辿り着いていた。おまけに気になる埃があるのか、今まで以上にしつこく、何度も、力いっぱい胸の上を撫でてくる。布の上から強く押された瞬間、上げかけた声は自分にものとは思えず―――違う、そう じゃない。そうじゃないんだ、俺!声なき声叫ぶまま激しく首を振る。
 なんだかもう、羞恥と憤怒と自己嫌悪とその他諸々の感情で3回は余裕に死ねそうだ。何この特殊プレイは、と半分本気の泣きを入れながら、それでも最後の足掻きとばかりにキルネンコは抵抗示す。
 今まで片手でやってたのが悪かったのだ。両手使って全力出せば、同じ体格の男だって退けられる―――そう思って掴んだ肩は、彼の希望をあっさり打ち砕いてくれた。
 ピクリとも、動かない身体。割と力はあるキルネンコなのだが、兄たるキレネンコはさらにその上を行く。知っていた事実とはいえここまで如実に示されると切なすぎる。
 じゃあ足で、と蹴り飛ばしてみても、げしっと鳴った効果音ほどには効かない。頑丈さも大概だ。いっそ、急所でも蹴ってやろうか。一瞬過ぎった究極奥義を発動させるかどうか真剣に迷う、が。
 ピタッ。コロコロが置かれた場所に一気に血の気が下がる。狙い定めるように赤い瞳で見据えるキレネンコ―――裏の世界に名立たる首領として相応しい鋭さ持つ目は、紛れもなく本気だ。


 ―――……待て。待て待てまてまてまってって!


 『ぃ―――、おい。キル?』
 「っぁぁあああっあとでまたかけ直すっ、ゴメンッ!!!」

 瞬間鷲掴んだ受話器に向かって一方的に告げると、投げるようにして本体へ叩きつける。ガシャンッ、と反動で床へ落ちてしまった電話機がひょっとしたらおしゃかになったかもしれないが、そんな事より―――

 「~~~お兄っ!!!」

 ギッ!と眦吊り上げたキルネンコは、床に落ちた状態からソファの上のキレネンコを睨む。
 心情そのままにわなわなと震える声で呼べば、彼の兄は「なんだ」としれっと返す。手にしたコロコロを眺めるキレネンコにとっては、得物の齎した成果の方が大切なのだろう。顔真っ赤にした弟が自分の下から転がるようにして逃げた理由も開きっぱなしのシャツを掻き合わせて いる意味もまるで気付いていない。ぺりっと汚れた面外して小首を傾げるその様に、益々キルネンコの怒りのテンションは上がった。

 「なんだ、じゃないっ!あのさっ、ほんと何考えてんのお兄!?俺が電話してるの見たらわかんじゃん!しかも、仕事のだよっ?てか当たり前だよねお兄が電話するよう言ったんだからさぁ、知ってて当然っ!!それをなに、邪魔するってあり得ない!
 しかも、あんなっ……あんな……、!」

 あんな、がどんな、かは一旦置いておき。電話も指示が最後まで回せなかったし、向こうの話を途中で切り上げさせてしまったし、最後には敬語を使いそびれた。最悪だ。踏んだり蹴ったりだ。
 これじゃなんのために声を抑えて会話続けていたのかわからない、と消沈するキルネンコの目が真向かいの赤眼と合った。

 「…………」
 「何その意味分からないみたいな顔」

 憮然とするキレネンコの、その表情を要約すると『綺麗にしてやったのに、何で俺が怒鳴られる?』と言っているらしい。
 服についていた埃を、それはそれは丁寧にとったというのに。感謝こそされても、怒られる謂れがない。
 一目で分かる兄の考えが、けれどキルネンコには分からない。『意味が分からない』という補足をつけている正面の顔こそ、意味が分からない。本当にこの人は、自分の双子の兄なのだろうか。

 顔立ちは確かに良く似ているけど内面的な部分は結構違うし。自分はそんな、埃レベルの汚れがいちいち気になったりしないし。それに、さっき至近距離まで迫った時に香った花のような匂いは多分、自身からはしないだろうし。

 なんだか出生まで分からなくなってきた―――しかも、『今日』の日に―――自分達へ、キルネンコはうーんと唸る。


 ―――だが、そんな取るに足りないことで頭を悩ませている暇は、本当はこの時なかったのだ。


 そのことを彼が知ったのは、ガッ!と自身のベルト掴まれてから。
 本日二度目のぎょっとする事態に慌て視線投じれば、やはりというか当然目の前に居るのはキレネンコだった。鼻先に触れた先ほどと同じ香りに、けれど、良い匂いだな。なんて悠長なことは言っていられない。
 怖いくらいに真剣な目をしている兄の目と、ベルトを掴む手袋付きの手。背が、文字通り粟立つ。

 「っちょ!な、なっなにして……!」
 「シミ」
 「はぁっ?」

 付いている、という言葉にそういえば昼食パスタだったな、と遅めにとったメニューをキルネンコは思い出す。多分、気付かない間にソースの飛沫が付着したのだろう。

 成程、食べ跡なら埃よりかは目立つし、気にもなろう。油分のある汚れは乾くと落ちにくいから早めに染み抜きをするという判断も正しい。正しい、が―――

 「っま、まままっ、待ったっ!自分でやるっ!自分で脱ぐからっ、ぅあっ、ちょっ、まっぁぁあああ―――!!!」










 「…………」
 「どうかされましたか?」

 アレクさん、と呼ぶ部下に「……いや」と首を振る。手にしていた受話器を静かに置くと、彼は伝えられた言葉そのままを口にした。

 「今のところ予定に変更はない。追って詳しい指示が出るまで、このままでいるように」

 それから2、3追加で受けた別の命令を伝え、調整を取る。これでいつでも、彼らの望み通りに動ける。
 済んだ用に一礼して出て行こうとする部下を、彼はふと―――呼び止めた。

 「あと、クリーニングした服を一着」
 「服、ですか?」
 「ああ―――多分、必要だろう」

 ボソリ後半付け加えた推測の言葉が分からない部下は不思議そうな顔をしながらも、了解の意を示して見せた。
 逆らうことは勿論ないが、下手な好奇見せて時間が削られるのも惜しいのだろう―――足早に出るあの男にも、帰りを待つ家族が居るはずだ。

 ただ一日、真冬に来る聖誕祭の日くらい。愛すべき者達と、心安らかに過ごせば良い。

 それは、この日新しい年を迎える彼らも同様。
 神の生まれた日に生を受けた、双子の兄弟。親友の忘れ形見であり、幼いころから接してきた彼らを見ていて一つ彼が分かったのは、見た目も中身もそっくりな二人が幾つになっても変わらないということ。
 
 頭より先に手が出ること、なのに一度深く考えたらとことん浮上しないこと、そんな時はもう片方が掬い上げるなり強制的に引き上げるなりすること。

 でも、受話器はきちんと置いた方が良いと思うぞ。
 きっと投げるなり叩きつけるなりしてフックへ正しく乗らなかったのだろう、遠い場所の声を拾ってくる電話回線をこちらから切ってやったのは双子の兄に勝てなかったらしい弟が後々気にしないよう、せめてもの心遣いだ。
 世話焼きの兄を持つ弟も大変だと思うし、手のかかる弟を離せない兄も苦労はあるだろう。
 鳴らない電話を前に、吐く息はさてどちらに対してか。

 「全く……本当に、変わらないな。アイツらは」


 それでも―――たとえ、これから何度この日を迎えようとも。

 互いを必要としている二人が、変わり続けないでいることを、彼はただ願うのである。







 舞い落ちる雪が、白いままであり続けるように―――


 



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2010.12.28
『脱兎。』の竜崎さん宅の双子が12月25日が誕生日だということで、お祝いにかっこつけた爆弾を押しつけてきました。(ぉぃ)
お母様(竜崎さん)におかれてはさぞかし憤然としたことかと思います……自分とこの可愛い息子達がてんやわんやに穢されてしまって……腹切って詫びます。
設定貸し出しOKと快く仰ってくれていたので某ホイホイのように飛びついたのですが、粘着の海に溺れました。(爆)本当の彼らはもっと格好良いのに、自分の技量では到底表現できませんでした……
でも、一番謝らないといけないのは多分、弟がMっぽくなってしまったことごめんなさい、趣味に走りました。 あとコロコロプレイ(ぷ)の元ネタも竜崎さんの呟きから頂いたんですが、きっとこんな話を思っていたわけじゃないはず……
こんなのですが、竜崎さん双子のお誕生日おめでとうございます&メリークリスマス!
受け取って頂けて多謝です!ありがとうございましたー!完璧俺得!!!